イチローの孤独感

先日のイチローの引退会見で、マリナーズからヤンキースに移籍した際の理由として、チーム内での孤独感を上げていた。

あれほどのストイックな選手だけに、当時のチームの雰囲気から自分が浮いた存在に感じてしまったのだろう(マリナーズに復帰してから、今はまったくそのような感情はないと言っていたが)。

また、アメリカでは自分は外国人であり、そういう立場になって始めて、人(日本に来ている外国人の方)の気持ちが分かったとも言ってた。

イチローが話すと、どんなことも説得力を増すような気がする。

自分は51で転職してから、自分たち(転職者はそれなりにいてた)は外様の存在と改めて気づき、さらに60を過ぎて、再雇用となってから孤独感が倍増した。ただでさえ、歳を取ると人は孤独を感じるのかもしれない。
昨年まではランニングに没頭していたので、孤独感を感じる余裕もなかったのかもしれない。
そのようなことからも、人は何かに打ち込んでいた方がいいだろう。

だから、再雇用になってたら、仕事はホトホドに、気持ちの半分は極力、それ以外に向けて自分をマネジメントする必要があると思う。

イチロー現役引退

遂にその時がやってきてしまった。
昨日は今日が会社なのに1時30分まで、テレビでの引退会見に見入ってしまった。

ても、30打席もノーヒットが続き、我々ファンもイチローの決断に十分納得できた。

今はただ、偉大な選手に拍手を送りたい。

あれだけヒットを量産してたのに、最後に1本が出なかった。それがヒット1本の重みだろう。思い出されるのはWBC韓国戦での決勝タイムリー、MLBシーズン262本目のヒット。いずれも、ライナーでショートの右を抜けたイチローらしいヒットだった。

イチローは監督には興味はないだろう。何をやっても、自らの考えで一歩を踏み出すに違いない。
おそらく、これから国民栄誉賞の話が出てくるだろう。これからも進化していくので、まだ早いと辞退したら、さらに格好いいのにな。

竹澤健介が大経大の指導者に!

何で早稲田じゃないの?
かなりガッカリ😖⤵

ただ、亡くなった恩師の後を継ぐなんて、特別の想い、絆があるんたろう。

生活の基盤もあるし、タイミングもあるしな。

相楽監督、駒野コーチが悪いわけじゃないけど、何かワクワクしないなぁ。
やっぱ、いつかは竹澤健介に監督してもらいたいな。

イチロー崖っぷち?

オープン戦とはいえ、20打席もノーヒットが続くと、いくらイチローでも心配だ。
試合前のフリーバッティングでは柵越えを連発していたようだから、試合勘が戻っていないだけだと信じたい。

とにかく、一挙手一投足が絵になる。すごい存在感。

たまにニッチローと混同してしまうのはなぜか(笑)

イチローなら公式戦になったら、別人のように打ちまくってくれるような気がする。

体重に気をつける

ここ3か月、ほとんど運動もせず、食べ物も気にしなかった。一昨日、ふと体重計に乗ってみたら、何と64.5キロ😱❕

数年前、バリバリに走ってた頃は58キロ代、昨年春から少しお休みして秋に再開した頃も62キロは超えてなかったと思う。

いかーーん、このままでは、普通のジジイになってしまうではないか。

最近、通勤時に少し小走りしただけで、ゼーゼーいってたから不味いなぁと思ってたんだ。
このままでは人間ドックも大変なことになりそう。

ということで、今日から節制を開始した。5月末までに62キロ、7月末までに60キロを目指すことをここに宣誓する☝

NHKお母さんといっしよ

長寿番組である。昭和34年から始まったようで自分は2歳。物心ついたとき、『大きくなって大きくなって天まで登れ、小さくなって小さくなって』と踊ってた初代体操のお兄さん砂川啓介さんはよく覚えている。そのお兄さんもドラえもんを残して今は亡い。

娘が生まれたときにはよく見てた。歌のお姉さんは森みゆきお姉さんだった。息子の頃は次の神崎ゆう子お姉さん。お兄さんはふたりともおさむお兄さんだった。

そして、最近、孫と再び見始めている。お姉さんは21代目。相変わらず素晴らしい番組。
今後ともよろしくお願いします🙇⤵