早稲田川柳

我が家には定期的に『早稲田学報』か郵送されてくるが、今回、特別企画として、五七五が母校を変えると『早稲田川柳』のグランプリ候補が掲載されていた。

その中で気に入ったのは次の一句。

『わが娘 早稲田を蹴って ケイオウへ』
ケイオウだったら悔しいけどうれしいような、少し寂しいような。
最近は早慶、両校受かった場合に、ケイオウに行く割合がかなり多いようだ。

そして、次の一句。

『紺碧は 我が人生の 応援歌』
自分の卒業式に、当時の清水司総長から、『君たちの後ろから、いつも早稲田大学は応援している。』と祝辞をいただいた時を思い出す😃

近いうちにキャンパスを訪れてみようかな。
これからの人生に元気をもらえるだろう。

稀勢の里頑張ったね

稀勢の里が引退した。

ここ数年、場所中、夕方になると、いつもハラハラしていた。
白鵬キラーで連勝にストップをかけたり、あと一歩のところで横綱になれないことが続いたが、最後は登りつめた。
アッパレとしか言いようがない。

昔気質のお相撲さんだった。
お疲れ様でした👏

アイドル商法のリスク

新潟のNGT48のメンバーが自宅で男に襲われたそうだが、犯人はどうやら他メンバーのファンだったらしい。学校などのいじめそのもので実におぞましい。

握手会などで身近な存在を売りにして、有り余るCDを買わせるような商法はいかがなものだろうか。秋元康もだんだんと非難の的になってきた。
このままでは、そのうち、狂信的なファンが何かやらかしそうな気がする。
そうでなくても、はしかの患者が握手会に参加していたことが発覚したようで、会いに行けるアイドルのリスクはますます高くなっている。

このたびメンバーの不祥事が発覚したオジさんグループの純烈も、身近な存在を売りにしているが、まだリスクは小さい。

アイドルなどの憧れの的は遠い存在だから、いろいろと妄想もできるが、現実の世界のすぐ先にいたら、妄想と現実が混在して、ますます危ない存在になってしまうように思う。

長崎商業の廣中選手が先日の都道府県女子駅伝で爆走

先日の都道府県女子駅伝1区て、長崎商業の廣中選手が、日本選手権5000mを2連覇中の日本郵政の鍋島さんを振り切って勝った!

ビックリ😨

東京オリンピックのトラック種目の代表を狙ってくるだろう。

これからが実に楽しみだ。

なお、廣中選手は4月から日本郵政へ入るそう。鈴木亜由子キャプテン、鍋島副キャプテン、関根花観らと切磋琢磨して、頑張って欲しい🎵