早稲田ラグビー11年ぶりの大学選手権優勝

いろいろ考え事をしてたら、だいぶブログを休んでしまった。

今日は書かざるを得ない。

早稲田ラグビーが明治を下して、11年ぶりに大学選手権を制した。
いやー、めでたい、めでたい。

対抗戦ではボロ負けしてたので、劣勢かと思ったが、CTB中野が復帰して、攻撃に厚みが出た。同じ4年生の斎藤、岸岡のハーフ団も目立っていた。

思えば、テレビで初めて早稲田ラグビーを見たのが高校生の頃。50年近く応援し、これからも死ぬまで、ハラハラドキドキ、見守っていきたい。

通勤ルートを変更

今週、定期券が切れたので、通勤ルートを変更した。
今までは始発で座って楽チンだったが、東葉高速線は運賃が高く、毎月、1万円以上の持ち出しになるので、船橋経由で東京までの所定ルートとした。20年ほど前に使ったことがあり、懐かしくもあり、ちょっと大変だけど、船橋、東京を歩くのは少し新鮮に感じる。

帰りの船橋ではデパ地下もあり、いろいろな食べ物屋があるので、これから楽しみたい🎵

新国立競技場の落成

新国立競技場が完成し、報道陣に公開されたニュースを見た。

木の香り、温もりを感じる収容人数62000人の大スタジアムだ。

旧国立競技場の最後の2年間くらいは、夜間に開催されていた激走ランニング教室に、たまに参加してたので、そのときトラックを走りながら見上げたスタンドの倍くらいの高さがあるのではと感じた。4階席まですり鉢状に設計されているようだ。

早速、来年1月の関東大学ラグビー決勝はここで行われるそうだ。

楽しみだ。

オリンピック代表

卓球女子は平野美宇を応援してたが、あと1歩、石川に及ばなかったな。残念。でも、まだ19歳、東京もダブルスでの出場は濃厚だろう。気持ちを切り替え、頑張って欲しい。

それにしても、中国勢は強いな。そこまで強くなるメソッドは絶対にあるはず。何だろうね。

バドミントン女子ダブルスも正念場。

年が明けるといよいよオリンピックイヤーだ。

さくらを見る会の答弁

昨日で国会が閉会したが、さくらを見る会の名簿廃棄など首相、官房長官はさすがに苦しい言い訳に終始した。そのあたりは自業自得なので、呆れるものの何も思わない。

もりとも、かけい以来、ずっと同じ光景だ。

ただ、野党の追及に小学生でも理解に苦しむ答弁を余儀なくされた官僚の本音はどうなんだろう。

自分の子供に見られたら、恥ずかしいと思うだろう。そこまでして真っ赤なウソに付き合わなければいけないのだろうか?

自分の子供、孫に恥ずかしくない生き方を曲げては、出世はできても自慢のお父さんにはなれまい。
そんな境遇に追いやった誰かさんの罪は本当に重いと思う。

最近、仕事で思い出すこと

社会に出て、39年目。

20年以上前、自分が働き盛りの時、60歳間際の先輩が同じ組織内に相談役のような少し浮いた立場で何人かいらっしゃった。

たまに、意見を聞いたり、昔話にお付きあいしたりした。当時はまだ余裕のある時代だったんだな。

さて、今の自分はその時の先輩方の年齢をいくつか超えた。今、前の席にはわが子より年下の若手が座ってる🎵

自分はそのような若手に少しでも貢献しようとも思うし、それなりにきちんと頑張ってると思われたくて、毎日、頑張ってる感じだ。

ラソンに例えれば、39キロ地点を経過したくらいかな。
40キロ地点を越えたら、ラストスパートだ。
ゴールは近い。最後はバンザイ、ガッツポーズでフィニッシュしたい。

働き方改革関連法の施行

来年4月から大企業に働き方改革関連法が施行され、同一労働同一賃金が求められるが、各企業ともあまり検討が進んでいないようだ。

今までも役職の高いライン職は責任を背負わされ大変だったと思う。
一方、年功序列で持ち上がっただけのスタッフ管理職は受難の時代を迎えるだろう。
社内でもよくみると、いなくとも組織的に困らないような存在の管理職が実に多い。
それに比べると頑張っている若手は多い。

年長者は、抽象的だが組織によい影響を与えるかどうかが存在価値の分かれ目のような気がする。知識・経験、マネジメント力、コミュニケーション力、専門性のうち、最低2つは持っていないと不要な存在と見なされ、同一労働同一賃金下では、待遇が引き下がられるだろう。

これからはライン職以外は、フラット化して年齢に関係なく対等で、組織のなかで化学反応が起きながら、それぞれが役割を発揮していくようになるのではないか。それぞれが自分は組織に対して、何の貢献ができるか自問自答していくことになるのではないか。