東京オリンピック マラソンのスタート時間

東京オリンピックラソンは当初の7時半から7時スタートに変更されていたが、日本医師会から健康管理の観点から5時半に繰り上げるよう要請を受け、組織委員会は5時半から6時までのスタートとするよう検討を開始したとのことである。

日本医師会が懸念するのはもっともで、すっきり、5時半スタートと決定して欲しい。
仮に6時スタートとして、何らかのアクシデントがあったら、たった30分の違いでも轟々と非難されるだろう。

5時半スタートなら8時前にはゴールできる。そのあたりが限界ではないか?

晴れの大舞台を、単なる耐久レースにはして欲しくない。

日産ゴーン会長の不正

日産ゴーン会長が有価証券報告書の虚偽記載で逮捕された。今までリストラされた社員からすると、心底、怒りを禁じ得ないだろう。

実際には不正を指示された執行役員がさらに部下に指示をして、会社ぐるみで対応したのだろう。

不正な対応を上司から指示されたら、自分はどんな対応ができるだろう。

仮に殺人を指示されても、明らかに法を犯すものであり、人間の倫理観から、自分は断ると断言できる。
しかしながら、カリスマ経営者から、有価証券の虚偽記載を指示されたら、この人が言うことは特別と自分は従ってしまうかもしれない。従ってしまったら、どんなに従属的でも、何らかの責任は免れられない。
もしかしたら、株主代表訴訟で、私財も含めて、身ぐるみ剥がれるかもしれない。

そんな目を持って、ゴーンに関わった人を中心に、反面教師とするために、事件の推移を見守りたい。

仮に報道が事実なら、どんなにカリスマ経営者であっても、人を不幸にする人間はグズ以外の何者でもない。

町内に猪が出没🐗

昨夜、町内に猪が出たと、市から注意喚起があった。新興住宅地で一歩出れば、田園風景が広がっているので意外ではないが、その猪🐗くんはどこから来たのだろう。いったい何を食べてきたのか、いろいろ心配してしまった。

先日、東京赤坂でレッサーパンダの捕物があったぐらいだから、千葉の田舎には何でもいるだろう。

そういえば、少し前に、群れから離れた猿が神奈川県から東京を越えて、千葉までやって来たニュースが連日報道されていたが、どこに行ってしまったのだろう。あのときも自宅からそう遠くない場所にいたみたい。
仲間と合流できていればいいな。

箱根駅伝を懸けた上尾ハーフ

今日の上尾ハーフの早稲田大学勢の結果は次のとおり。

清水主将 4年 63:28
真柄 3年 63:39
千明 1年 63:40
小澤 4年 63:42
伊澤 3年 63:47
吉田 2年 63:55
新迫 3年 64:03
他、宍倉(2年).、大田直(1年)は65分台、半澤(1年)は66分台、車田(4年)は69分台とのこと。
みんなタイムが拮抗し、真柄から新迫まで自己新だったようでホッとした。

さて、箱根駅伝だが、新迫までの7人と、中谷(1年) は当然のこと、宍倉(2年)、大田直(1年)あたりが有力。本来ならエース区間を任されるはずの永山(4年)、大田智(3年)が間に合えば、誰かと入れ替えだろう。
2区は本来なら、10000m28分台の永山、大田智のどちらかに担ってもらいたかったが、清水主将に重荷を背負ってもらうしかないだろう。中谷は3区、千明が5区だろう。問題は6区だが、昨年、1年生で走った淵田の調子はどうか。

それ以外のメンバーも最後まで諦めないで、頑張って👊😆🎵

人生100年時代とは

人生100年時代とは?NNKスペシャル第一回を見た。公的な介護認定は軽い方から要介護1~5に区分される。そのうち、特別養護老人ホームに入居できるのは3以上で、2以下はサービス付高齢者住宅(略称『サ高住』)に入居することになる。

ただ、認知症患者は身体的な状況をもとに認定されると、1~2となるようだが、徘徊や幻覚など24時間 、目が離せず、介護する方の負担は図りしれない。しかしながら、認定度が低いため介護報酬が少なく設定されているため、介護事業者の『売上』につながらない。そのため、認定が3以上、なおかつ、自ら起き上がらないような手のかからない老人を探し出して入居させているみたいだが、その条件に満たないと介護難民となってしまう。

そんな問題を提起した内容だった。

人生100年時代で、人は幸せかどうか?
85歳でほぼ半数が認知症という統計もあるようで、食生活、適度な運動など、健康でいられるための努力は必要だ。

人生はリタイア後の70歳以降の健康次第かな。

早稲田大学競争部関係のスポーツ推薦入試結果発表

先程、スポーツ推薦入試結果発表があり、
鈴木創士(浜松日体) 14:06
小指卓也(学法石川) 14:09
安田博登(市立舩橋) 14:16
の3名が合格した。
既にトップアスリート入試で合格している井川龍人(九州学院) 14:00
を加え、昨年の中谷、半澤、千明、大田直に続けて、2年続けて、スカウトでは勝ち組になったと思う。

特に、井川くん。昨年末の全国高校駅伝で、2年生ながら、最後まで中谷くんと区間賞争いを繰り広げた。

2年後の箱根駅伝では、中谷、井川の2枚看板に、 千明の山登りを擁して、優勝だ☺

アホウドリ研究の第一人者 長谷川博さんの引退

先日の読売新聞にアホウドリ研究の第一人者である東邦大学名誉教授 長谷川博さんが後身に道を譲るとの記事があった。

長谷川さんは40年以上にわたって毎年アホウドリの繁殖地である無人島の鳥島に赴き、ほぼ一人で1か月以上も保護活動を続けて来られた方である。その甲斐あってアホウドリは50羽ほどの絶滅寸前の状態から、5000羽まで戻ってきた。

長谷川さん自ら撮影したアホウドリの写真を見ると、美しく、雄大で、仲睦まじく人懐っこい鳥であることがわかり、魅力される。
ただ人を怖れない性質が彼らに悲惨な過去をもたらしたのだ。

鳥島は江戸時代から漂流者がたどり着く島だった。吉村昭『漂流』には、土佐の漁師長平らが暴風雨から漂流、黒潮に乗り鳥島にたどり着き、仲間を失いながら12年も過ごし、手製の船で青ヶ島経由八丈島に脱出したまでが描かれている。
漂流者が鳥島で生き延びることができたのは、アホウドリのおかげだった。アホウドリは人をみても逃げず、 たやすく捕まえることができ、食肉となった。
その後、明治期になり、アホウドリの羽が欧米で高く売れたことから、少なくとも500万羽以上が乱獲の対象となってしまい、戦後すぐに絶滅宣言が出されたほど。
そんなアホウドリをに愛を注ぎ、ここまで復活できたのは、長谷川さんの功績が大きい。

2年前に放送されたNHK BSプレミアム『漂流アドベンチャー』第一回が鳥島の話だった。案内役の池内博之鳥島に上陸すると、無人島にも関わらず向こうからヒゲ面の人が歩いてくる。それが長谷川だった。

長谷川さんが旧気象庁の職員向けに作られた火山噴火対応シェルターに寝起きされ、アホウドリのコロニー(巣営地)を整備し、アホウドリの子供と向き合い、手をバタバタさせながら奇妙な鳴き声を投げかけ、生態検査のため、胃にたまったエサを吐き出させている姿が印象的だった。

人間の愚行で大変ひどい目に合ったアホウドリたちも、長谷川さんには感謝していると思います。

お疲れ様でした。